オススメ投信No.1と言われるeMAXIS Slimとは?オススメされる理由と各種類・内容のまとめ

投資信託

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020」にて、No.1の座も含めて上位20位までに6種類もランクインした人気投資信託がこのeMAXIS Slimです。

ブロガーやSNSでも多く発信しているこのファンドですが、一体何が良いとされるのでしょうか?

オススメ理由や種類や内容をまとめてみました。

eMAXIS Slimがオススメされる理由

手数料(コスト)が低い

  1. 買付時・売却時手数料が無料
  2. 信託報酬がとても低い

売買時の手数料が無料ですが信託報酬が高いというファンドも多く一般的な信託報酬は年0.5~2.0%と言われるなかで、このeMAXIS Slimの信託報酬は年率0.0968%~年率0.22%となっています。

少ない差と思われるかもしれませんが、この信託報酬が日割りで信託財産から差し引かれており、僅かながらも大きなお金が無くなっていくのです。こういったコストも低く設定しているというのはありがたいですね!

つみたてNISA・iDeCo等に対応しており、1000円~でも買付可能

全13種のファンドの中で対応しているのは9種もあり、投資先を選択する幅が広いです。

iDeCo対応はSBI証券マネックス証券松井証券で対応していますが、松井証券以外は非対応の種類もありますので注意が必要です

小額からの買付も可能、ポイント投資も可能で楽天証券ではポイントを利用した買付も可能です。

私は楽天証券で毎月500ポイントで米国株式(S&P500)を自動買付しています。

eMAXIS Slim 全13種の種類

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)

日本の東証株価指数(TOPIX)(配当込み)の値動きに連動するインデックスファンド。

eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)

日本の日経平均株価(日経225)(配当込み)の値動きに連動するインデックスファンド。

eMAXIS Slim 国内債券インデックス

日本の債券市場の値動きに連動する投資成果を目指すインデックスファンド。

eMAXIS Slim 国内リートインデックス

日本の不動産投資信託証券市場の値動きに連動する投資成果を目指すインデックスファンド。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

日本を除く先進国の株式市場の値動きに連動する投資成果を目指すインデックスファンド。

eMAXIS Slim 先進国債券インデックス

日本を除く先進国の債券市場の値動きに連動する投資成果を目指すインデックスファンド。

eMAXIS Slim 先進国リートインデックス

日本を除く先進国の不動産投資信託証券市場の値動きに連動する投資成果を目指すインデックスファンド。

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

新興国の株式市場の値動きに連動する投資成果を目指すインデックスファンド。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

米国のS&P500指数(配当込み、円換算ベース)の値動きに連動する投資成果を目指すインデックスファンド。

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

日本を除く先進国および新興国の株式市場の値動きに連動する投資成果を目指すインデックスファンド。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

日本を含む先進国および新興国の株式市場の値動きに連動する投資成果を目指すインデックスファンド。

eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)

日本を含む先進国および新興国の株式市場の値動きに連動する投資成果を目指すインデックスファンド。

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

日本を含む世界各国の株式、公社債および不動産投資信託証券市場の値動きに連動
する投資成果を目指すインデックスファンド。

eMAXIS Slimを購入できる証券会社は?

オススメはこの2社です!

SBI証券

iDeCoにも対応し、この投資信託以外にも取り扱い商品が多く困る事の無い証券会社。長期的に見ればSBI証券で間違いなし

楽天証券

楽天カードでの投信買付で1%分のポイントバックやSPUの対象にもなっており、楽天経済圏の方にとってメリットがかなり大きい。もちろんポイントでの買い付けも可能

他にもiDeCo対応は松井証券等のネット証券を中心に販売されています。

まとめ

eMAXIS Slimは売買手数料無料・信託報酬も格安、投資先の種類も豊富で小額からでもポイントからでも買付が可能という要因があってか、投資信託を保有する方の圧倒的な支持を得ている事で純資産総額が伸びていっています。

この商品は純資産総額が増える事で信託報酬が下がっていくので買付する方が多くなればなるほどメリットが増え、ファンドも潤沢な資金で利益を出しやすくなるというメリットが発生します。

純資産総額が減ってきた際は見直しが必要でしょうが、今の時点ではこのファンドに不安点は無いと思われます。

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記事を書いた人
リヨ

中小企業で働く30代。
お金を増やす、貯めるのが趣味。
投資でしっかり損もしながら楽しく運用をしています。
貯蓄だけでは生きていけないと思い、自分の知識や経験を同年代等の方々に見てもらえればと考えてブログ開始。
他にもアニメや映画鑑賞、スポーツ観戦、ゲーム、読書等を趣味としています。

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